2026年の2月に石垣島の屋良部岳に行った記録を共有します。

屋良部岳やトロルの下で検索して、この記事をお読みの方には不要かも知れませんが、私がこの山に興味を持った訳をお話しします。
元々、私は全くこの山について全く知りませんでした。しかし、友人がお勧めしてくれたAmazon Prime Videoで見た恋愛リアリティショーのラブトランジットSeason3で石垣島が舞台となっていていました。X同士(元彼元カノ同士)で結構ハードな山を登っていて、どこに辿り着くんだろうと思っていたらとんでもなく綺麗な景色でとても興味を持ちました。
そこで、検索して屋良部岳やトロルの舌と名前を特定し、機会があったら行ってみたいなぁ〜っと思っていました。
そんな12月のある日、ANAのセールで羽田ー石垣島の便が対象になっており、2月の沖縄はオフシーズンで料金も安く、気温も暖かく、海も綺麗でウェットスーツでギリ泳げるという情報を見て石垣島に行くことを決断しました!
※この石垣島の旅程などは別記事で記載できたらと思います。
屋良部岳は記載の場所にあり、さらに記事の上部の写真を見てわかる通り街中にあるわけではないため離島ターミナル付近のホテルから歩いて行くことは困難です😢
石垣島は海も山も楽しめる場所なのでレンタカーの利用を強くお勧めします。
私は一人旅だったのでレンタカーを渋っていたのですが、シュノーケリングのガイドさんにお勧めしてもらった星空が綺麗なバンナ公園に行くためにもレンタカーがあった方が便利ということになり、現地で当日電話をしたり訪問したりしてなんとかレンタカーを手配できました。
私は2日間レンタカーを利用したのですが、石垣島のレンタカーは全然空きがなく、2日間別々のレンタカー屋さんを利用しました。時間的にもロスだったので、事前に予約しておけば良かったと後悔しました😭
当初はバスでギリギリまで行って、最悪タクシーかなと思っていましたが、せっかく石垣島に来てるのだから時間がもったいないですし、レンタカーが一番良いと思いました。
ここでお恥ずかしい話なのですが、私はこの旅行で2回屋良部岳に向かいかした。正確には1回目はその近辺まで来ましたが、登山口が見つからなく帰ってしまいました。
1回目はちょうど夕日の時間だなと思いながらいい写真撮れるぞと意気込んでいたのですが、失敗しました。
言い訳という名の教訓を共有させてください。この日のレンタカーは結構古い車で私は初めて、車をボタンでなく差し込み式の鍵で開けて、エンジンも鍵を使って起動しました。もちろんナビや駐車時のモニターもありませんでした。特に、屋良部岳はナビで入力しても出てこない可能性があるのでGoogle Map頼りになるかと思います。
不慣れな運転でマップがここですと案内したところに行ったのですが、登山口を見つけられませんでした。ここで普通は諦めないのですが、私のスマホ(Ahamo)は目的地付近で電波を失いました。車を降りて登山口を探したのですが、日も沈みそうだったため断念しました😭
2回目は翌日の午前中に行きました。石垣島は珊瑚礁の島ではなく山の島なので、雲がぶつかりやすいらしくどこかしら曇っているとシュノーケリングのガイドにお聞きしていました。しかし、この日は快晴でとても嬉しかったたため、1回目で辿り着けなくて良かったと昨日の自分を肯定しました笑
2回目は同じ失敗をしないように注意して運転しました。この記事を読まれてる方が迷わないように目印をご紹介します。離島ターミナル方面から向かわれる方は、小学校からは以下の写真の目印が右側に出てくるので見逃さないでください。

この目印の後は路肩に駐車している車がいたら要注意です。もう近いです。右側にこの登山口があります。私は左側(進行方向)の路肩に駐車できましたが、もしかしたら駐車スペースがなくて登山口から駐車できる路肩まで引き返さないといけないかもしれないです。ご覧の通りの路肩です。木が生えているので車高が低い車は擦らないように注意してください。


途中のトレッキングの様子もレポートしたかったのですが写真撮っていなくて申し訳ないです。ゆっくり登ればいいトレッキングになると思ったため旅先で適度な運動をしたい方にもお勧めす!しかし、私の場合は次の予定もあり、汗だくでダッシュで登ったため所要時間は5分くらいでしたw
ということで頂上で取れた景色を共有します。私はラブトラを見てイケてる写真を撮りに行ったのですが、一人旅だったので写真を撮ってくださる方がいるか不安でした。頂上で2組いらっしゃったので、写真をお願いしました。二組とも岡山の方でしたが、一緒に来たわけでもなく偶然ここで岡山の方同士が巡り合ったようです。この方々はラブトラ目的ではなく、普通にハイキングでいらっしゃった旅行者の方でした。とても助かりました〜

この後、川平湾に向かいました。
先ほど書いたように登山口付近で電波がなくなったのでナビも使えず、引き返そうと思ったのですが、運転技術的に引き返せずに未知の山道を直進しました。
道を進んでいくと一箇所分かれ道がありましたが、左に曲がったところなんとか電波の繋がる道に出て元来た道に戻ることもなく川平湾に到達できました。
なんとかなりましたが、事前に次に行きたいところなどをGoogleMapで確認して道を確認しておきましょう笑笑
・ラブトラきっかけで屋良部岳(トロルの舌)に興味を持ち石垣島に行きました!
・時間ももったいないのでレンタカーで行きましょう!
・登山口は離島ターミナル方面からだと右側です。目印を参考にしてください!
・トレッキングと絶景を楽しめて一人でもオススメですが、写真を撮りたい場合は複数名で!
