2026年GW直前に東国三社巡りを行いました。
東国三社巡りは出雲国譲り神話に由来した鹿島神宮と香取神宮と息栖神社巡ることです。
素人のまとめで申し訳ございません。
東国三社詣(とうごくさんしゃもうで)とは?
出雲の国譲り神話によると、鹿島神宮と香取神宮の御祭神が日本を平定し、案内した息栖神社の御祭神とともに東国に鎮座したといわれます。
江戸時代には庶民の寺社詣が盛んになるとともに、参拝者を乗せて利根川を行き来する木下茶船の存在や、伊勢神宮参拝後、江戸から舟で東北に戻る際に「下参宮」と称して参拝したことから、東国三社詣が賑わいました。
https://togokusuigo.com/visiting-three-shrines-in-togoku/
元々、神社巡りが好きでいつか行きたいと友人と話していたのですが、公共交通機関だけで行けるのかなど心配して足踏みしていました。ある日の午後11時前に、「明日暇?神社巡りでもしない?」と友達から連絡があり、断られること前提で東国三社巡りを提案したところOKと返信があり、あまり詳細を調べずに決行することになりました笑
※後ほど記載しますが、御朱印を直書きしていただきたい方は事前に各神社のHPなどをご確認の上、決行の判断をよろしくお願いします。
- 8:00-10:00高速バス 東京駅(八重洲)→鹿島神宮
- 10:00-12:00鹿島神宮&ランチ
- 12:15-12:30タクシー 鹿島神宮駅→息栖神社
- 12:30-13:10息栖神社
- 13:10-13:30タクシー 息栖神社→小見川駅
- 13:36-13:36JR 小見川駅→香取駅
- 14:00-15:10香取神宮
- 15:15-15:40バス 香取神宮→佐原駅
- 15:56-18:06JR 佐原駅→千葉駅→東京駅
- 18:20-19:00ラーメンストリート@東京駅
鹿島神宮は常陸国の一宮らしく、人が多くて驚きでした。去年のGWにひたち海浜公園のネモフィラのついでに大洗と鹿島神宮にも寄ろうと話してたのですが、渋滞で東京から4時間以上時間を使ったため時間的に断念したところでした。
徳川家康にゆかりのある奥宮や要石や御手洗池も見どころです。特に、山頂付近にあるイメージの奥宮ですが、今まで見た中で最も豪華でした。御手洗池付近には藤棚がありましたが、綺麗でした。ちょっと前に行った亀戸天神より咲いていた気がします。
※今年(令和8年)の9月には12年に一度のお祭りがあるようです。興味のある方はぜひ!
また、ランチは近くの「漁師の番屋めし」というところでいただきました!


息栖神社は最も落ち着いた感じの神社でした。鳥居付近でマーケットみたいな物も開催されていました。少し公共交通機関ではアクセスしづらい場所でしたので私はタクシーで鹿島神宮から移動しました。(ご参考までに4500円でした)
御朱印は直書きでいただきました。
※当初は息栖→鹿島→香取を想定していましたが、友人が生成AIとやりとりし鹿島スタートに変えました。もしかしたら当初のコースだとタクシー最小限だったかも。
息栖神社HP
https://ikisujinja.com/

息栖神社から小見川駅までタクシー移動しました(ご参考までに2700円でした)。その後、小見川駅から香取駅までJRで移動しました。香取駅からは徒歩で2キロくらい歩きました。
香取神宮は鹿島神宮ほど混んでいませんが賑わっていました。
楼門と拝殿が綺麗でした。拝殿は黒(漆?)でシックな感じがかっこいいと思いました。
奥宮や要石もありました。本殿と奧宮と要石の3種類の御朱印を直書きでいただきました。
※安倍さんの書もあり、びっくりしました。



香取神宮のあとは周遊バスに乗って佐原駅に行き、そこから千葉まで行き、総武線快速にのりかえて東京に帰りました。
※佐原駅はエモい感じの建物が多かったり、伊能忠敬の像があったり、時間があれば歩き回ってみたかったです。

G検定の本を読んだり、この文章の元を書いたり、寝て過ごしました。
バスより酔いにくいので色々作業を行うには電車の方が個人的にはよかったと思いました。
東京駅では久しぶりにラーメンストリートにいって塩ラーメン[ひるがおのとろり白湯塩玉ラーメン]を食べて帰りました。とても美味しかったです!
※爆速でまわれる人は香取神宮を15:05発のバスで東京に1本で帰れたようです。

たまたま見つけたのですが、2種類のお守りを発見してしまいました。
こういう集める系弱いんですよね。費用が嵩んでしまいましたw
①東国三社参りのお守り
本体+1社分シール)[1000円]と残り2社分のシール[500円×2社分=1000円]で2000円
②双宮お守り
鹿島神宮[1000円]と香取神宮[1000円]の2種類で2000円

