2025年8月権利のクリエイト・レストランツ・ホールディングス(東証プライム 3387)の株主優待で海南鳥飯食堂と南翔饅頭店を利用した利用記録を紹介します。(利用自体は2026年4月)
今回はランチ価格でまとめて利用したかったので、朝を抜き、港区で連続ランチを食べましたw
8000円分あり、今回は使いきれなかったためるため続編を後日記載したいと思います。
シンガポール料理を味わえる料理屋さんです!
ビジネスの世界において、年々その存在感を増すアジアの都市国家シンガポール。
そこでは、中国やマレー、インドなどの東南アジア諸国の食文化が見事なまでにブレンドされています。そんなシンガポールの国民食といえば「海南鶏飯(シンガポールチキンライス)」です。
私たちは「海南鶏飯」の専門店としてスタートしましたが、現在はラクサをはじめ、肉骨茶(バクテー)やホッケンミーなど、
今や世界が注目するその色鮮やかなパッチワークのような食文化を、できる限り正確に網羅しお伝えするのが私たちの最大の使命と考えています。
そのため、海南鶏飯食堂のソースや厨房で料理に使用するソースは、試作と試食を重ね、なるべく手作りのソースにてご提供できるよう心がけております。近道はせずに、むしろ遠回りでゆっくりと真面目に。これからも続けて参ります。
https://route9g.com/
今回は麻布十番店にお伺いしました。(https://route9g.com/1358/)
1100円で海南鳥飯(ゆで鶏・鶏スープで炊いた味付きライス・鶏スープ・3 色ソースのセットプレート)をいただきました!
ソースが3種類あって味変しながら食べることができてよかったです。この料理自体ほぼ食べたことなかったのですが、生姜のソースはあまり今まで食べる機会がなくて初めてだったかもです。とても美味しかったです。スープもあっさりしてて良かったです!
※13時半前に行きましたが、数分だけ待ちました。5分後に来た4人連れの団体さんはもうちょっと待っていました。


※メニューは以下から選べます。(平日ランチメニューです)
https://route9g.com/1358/wp-content/uploads/sites/3/2025/09/WEEKDAY-LUNCH.pdf

上海にある小籠包が有名なお店っぽいです。グルーバルに展開していて、豫園のお店(?)はエリザベス女王やクリントン元大統領も訪れた有名なお店らしいです。
「南翔饅頭店」の歩み
1900年に創業者である吴翔升は、上海豫園で「南翔小籠包店をオープンしました。
最初の店名は「長興楼」でしたが、その後1960年代に現在の「南翔饅頭店」に店名を変更しました。皮が薄くて餡が大きいといった特徴を持った小籠包は、創業以来100年以上の歴史を経て、今もなお行列のできる南翔小籠包の名店です。
南翔饅頭店」の魅力
南翔饅頭店は2015年7月現在、日本・インドネシア・シンガポール・香港などの地域に店舗を展開しており、上海豫園の美食大使として、中華の飲食文化の普及に貢献しています。また、英国のエリザベス女王やクリントン元米国大統領にもご来店いただいており、世界の国賓にも愛されています。
https://nansho-mantouten.createrestaurants.com/jp/outline.html
麻布十番で食べた後に歩いて六本木ヒルズ店に向かいました。
平日ランチのAセット(1300円)にマンゴープリン(440円)を追加しました。(合計1740円)
大根、麺、小籠包、マンゴープリンの順に出てきました。どれも美味しかったですが、小籠包は6個あったため最後はちょっときつかったです。さっきのライスが残ってましたw
小籠包の肉汁はとても美味しかったです。




毎年2月末日及び8月末日の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有で以下の優待を年2回受けられます。(2025年の8月は800株所有で6000円でした。次回は増額ですねw)
800株以上を一年間以上継続して保有するとさらに追加でいただけます。
※以前は紙での発行で500円ずつしか利用できなかったのですが、電子化で紙を持ち運ぶ必要もなくなった上に一円単位で利用できるようになり満足しています。500円の時は友人と行って、端数を払ってねってやり取りしてましたw


有効期限は以下の通りです。
2月末日基準(5月中旬発行予定)の株主様→同年11月末日までの約6ヵ月間
8月末日基準(11月中旬発行予定)の株主様→翌年5月末日までの約6ヵ月間
