先日、NETFLIXで白と黒のスプーン(Season1)を見ました。その感想と学びを共有します。
白と黒のスプーンは韓国のプロの料理人同士が一位を目指して料理バトルする番組です。
韓国を代表する有名料理人と才能あふれる80人の挑戦者が、キッチンで熱い火花を散らす。ベテランシェフの経験が勝つのか、それとも大胆不敵な無名シェフたちが革新を起こすのか。
https://www.netflix.com/jp/title/81728365
韓国料理だけでなく、中国料理、日本料理や西洋料理の専門家がバトルしていて面白いです。
韓国料理はこんなにあるのかと驚きます。中国料理は全く知らないものが多いですが、たまに日本料理が出てきて嬉しいですw
私は初めて料理番組を見たのですが、普段私がレシピ通りに作るものと異なり、独創的なものを作っていてとても面白く刺激になりました。
特に、野菜の火の通り方や切り方一つで審査が変わることに衝撃を受けました。
私もナスをいろんな切り方で試してこの調理の際は何がいいか実験しています。

料理といえば水曜どうでしょうのシェフ大泉さんくらいでしたので衝撃でしたw
①審査員の二人
審査員のペク・ジョンウォンさんとアン・ソンジェさんの評価コメントは大変勉強になります。
ペクさんは大衆料理の専門家(外食業界で成功してる人)、アンシェフは高級料理の専門家(ミシュランで三つ星のイタリアンのシェフ)らしいです。
審査のためにすごい量を試食していてすごいです。私は少食なので凄すぎますw
特にペクさんが爆食していて気持ちいいですし、中華の専門家がこの料理知ってるんですかっと驚くほどの知識を持っていて凄いです。アンシェフはとても審査が厳しいですが、間違ったことは言っていないためとても勉強になります。(自分が審査されるのはきついですが。。。)
②参加者
トリプルスターさんは三つ星レストランで修行した経験を持つシェフです。
高級レストランで修行した人は包丁で野菜を切るスピードも早い上に正確で驚きです。
メガネをかけているところも親近感を抱いていますw
