2026年7月下旬に念願の立山(室堂・雄山登山・黒部ダム)に行ってきました。用事を詰め込みたい方はこの夜行バスのプランをご参考にしてください。早朝から立山縦走(雄山・大汝山・富士折立)、みくりが池などの室堂散策、黒部ダムに行ってきました。翌日は富山の美味しいものを食べたり、ガラス美術館に行った記録をご紹介します。
最後におまけの購入したお土産も紹介します。
1日目(日):夜に東京(池袋)を出発。
2日目(月):室堂到着、立山縦走、黒部ダム、富山に移動し、一泊。
3日目(月):ます寿司、すし玉 ランチ、神社巡り、ガラス美術館、ぼてやん多奈加、新幹線で帰宅。
- 1日目
- 2日目
- 3日目
- 22:30夜行バス 池袋→室堂
- 7:00夜行バス 室堂到着
- 7:30-12:15立山縦走&室堂散策(みくりが池)
- 12:30-13:30室堂→黒部ダム(乗換込)
- 13:30-14:15黒部ダム散策
- 14:20-18:04黒部ダム→富山駅
- 19:00-19:35番のやすし 吉沢店
- 20:15-20:40とんぺい
- 20:45-21:25ホテルの温泉満喫
- 21:50-22:10スタバ
- 22:30-23:00醸家
- 23:30-24:00ホテルのサウナ(富山マンテンホテル)
- 10:30寿し工房大辻 一番町店 【ます寿し専門店】
- 11:20-12:45すし玉 富山掛屋本店
- 13:30-14:00富山縣護国神社、日枝神社
- 14:10-15:15ガラス美術館
- 15-40-16:50ぼてやん多奈加
- 17:50-19:40新幹線 富山駅→大宮駅
ずっと行きたかった黒部アルペンアルペンルートですが、私は天気を大事にしていました。
そのため、事前の富山からの乗車券の予約などは行わず、弾丸で行こうと思っていました。
※ちなみに夏の時期の予約はパンパンで2週間くらいは予約できないような状態でした。みんな1ヶ月以上前にとってるのかも。。
今回は室堂やダムを見に行くだけでなく、立山縦走を行いたかったので、ネットで読んだ早朝に富山駅に行ってチケット買うことはリスクだと思って夜行バスで室堂に到着するコースで行きました!
テント泊の可能性もありましたが、一度もやったことがないので辞めましたw
正直寝れてませんが、目を閉じて疲れはたまらないようにしていました。
値段は18000円でしたが、シーズンで変動するようです。今回のコースのように室堂でやりたいことが多い場合は、前乗り代(富山駅までの新幹線代とホテル代)と室堂まで交通費を考えると安いかもです。
本当は友達と行こうと言っていたのですが、バスがいっぱいで予約できなくて延期だねと言っていたところ、通勤途中にキャンセルによる空きが1席だけ確認できがたため裏切って一人で行きました。申し訳ないです。。。
池袋のバスセンターは特に問題なく乗れます。時間に余裕を持っていってください。
室堂到着後には登山靴に履き替えて、コインロッカーに不要な荷物を預けて軽くして出発しました。200円のロッカーが一番安かったです。
室堂では立山縦走(雄山・大汝山・富士折立)とみくりが池散策を行いました。
縦走はずっと曇りと少し雨でただの修行でした。天気悪くて何も見えず、山頂での景色の写真はありませんが、雪や雷鳥(?)や高山植物は見れました。雪が残っていてとても驚きました富士山に登った時も見なかったので感動しました。雷鳥は本物だと思っていて、今でも興奮しているので正解は知らなくていいですw
※縦走が終わったら室堂散策は余裕かと思ってたんですけど、キャンプ場付近からみくりが池まで結構歩くのしんどいのでご注意ください。
※まさかの曇りの登山でしたが、一時雨や強風で半袖半ズボンに上下インナーとウィンドブレーカーだけだと肌寒かったです。もう少し防寒対策するべきでした。極力止まらないように歩き続けました。
下山後に立山の名水(湧水)をいただきました。疲れてたのでとても美味しく感じましたが、水の味の違いは私にはわからないです。。。
室堂のタイムスケジュール
7:30 出発、8:00 一の越山荘、8:41 雄山&神社&御朱印、9:20 大汝山、9:40 富士折立、
砂走りから下山しキャンプ場の横を撮って室堂に向かう、12:00 みくりが池







室堂の後は、黒部ダムに向かいました。黒部ダムは想像以上に大きく、放水時に2時もかかっていて綺麗でした。ただ、展望台は暑さもあり、登るのがきつかったです。途中の駅やロープウェーからの景色も絶景でした。
ダムカレーってなんだろうと思ったんですけど、グリーンカレーでしたw
黒部ダムから富山駅まではとても時間がかかるのでお気をつけください。特に混雑していたら大変です。





富山に到着後は番のや寿司に行きました。富山出身の友達に教えてもらったお店です。結構待つと思うのでWebで予約していった方がいいです。結構離れた場所にあるので帰りのバスの時間に気をつけてください。私は観光客なのでホタルイカや白エビを狙っていきました。この二つもとてもおいしいかったですが、地元の名産らしいヤリイカがとても美味しかったです!元々イカは好きなのですが、東京で食べるものとは違う気がしました。(写真なくてごめんなさい)
向かう途中の景色も最高でした。


その後も様々なお店に行ったり、ホテルで温泉に入って休憩して満喫しました。
スタバ付近の富岩運河環水公園の夜景はとても綺麗でした。
どうしても白エビの唐揚げを食べたく、以前かりそめ天国に出ていた醸家さんで梅酒と一緒にいただきました。一口目からおいしいですとおもいました笑
お寿司屋さんで食べる白エビはそのものの美味しさ、唐揚げにすると味の部分はあまり味わえないですが、絶妙な塩加減で最高のおつまみになります。皮の食感が良かったです。


三日目は朝は温泉に入りゆっくりスタートしました。
すしたま、富山縣護国神社、日枝神社、ガラス美術館、ぼてやん多奈加、にいって新幹線で帰りました。
すしたまは混んでいました、50分は待ちましたねw
せっかく待ったことですし、昼から天然の生簀の富山湾の海の幸をたくさんいただきました。

その後、神社参りを行いました。護国神社は御朱印が特殊という事だったのですがその日は書き置きしか対応していませんでした。日枝神社は御朱印も直書きで対応していただき、いい感じのご朱印帳のとめるものも購入いたしました!便利です!
ガラス美術館は建築自体も素敵でした。作品もとても素晴らしく、混ぜる金属の色で変わることを学べました。海外の著名なガラス細工の専門家の方々の手帳に詳細な配合のメモなどがあってあって研究ノートを見ているようで楽しかったです!
お土産で箸置きを探していたんですけど、ネットで見ていたものがなくて残念でした。
最後に新幹線までの間でぼてやん多奈加で四角いお好み焼きをいただきました。お好み焼きが厚くてびっくりしました。美味しかったです。ここは時間的にスムーズに入れたのですが、大きなお好み焼きを作るため結構時間がかかるのでご注意ください。提供までに1時間とか普通かもです。テイクアウトの方もそう案内されてました。
※こちらもかりそめ天国で見てメモしてたお店ですw

富山から東京への新幹線って指定席しかないっぽいのでお気をつけください。
ます寿司
初めて食べましたけど、とてもおいしくておすすめです!
常温で保存できるので、東京まで持って帰るのもおすすめです。


乾のり・とろろ昆布
焼き海苔ではなく、生(?)のりでお寿司などで使われるようです。
とろろ昆布は白エビのお寿司を昆布締めで食べて、昆布系のものを買いたくなりました。

白エビおかき・立山水まんじゅう
ばらまきにもちょうど良かったです。水饅頭は立山駅で買えます

