編者:ホームライフ取材班の「「お金が貯まる人」の習慣、ぜんぶ集めました。」を読んでの感想を共有します。最近、お金を増やすにはそもそも使わない貯めるという習慣が基本なので、初心に立ち返ってこの本を手に取りました。知っていたこともありましたが、新しく知ったこと改めて認識できたこともあり勉強になりました。お金に直接関係なくても、これから生きていく上で人間関係を円滑にする知恵も学べます。
投資と違って今すぐ始められることがたくさん書かれているのでためになると思います。投資で増やしたい方もそもそも使わずに軍資金を貯めるという点で学びになると思います。
あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので、忘れないように学んだことと感想と次のアクションについて記載します。

ウォーレンバフェットとビルゲイツの倹約エピソード
二人はホテルのスイートルームを用意すると怒る。ベッドとインターネットがあれば十分と考える。
二人でマックに行き、奢るといったバフェットがクーポンを取り出し、ゲイツが笑った。
※ちなみに私も一人旅の時はゲストハウスをよく利用しています。
サンクコスト(埋没費用)効果
サンクコストとはすでに支払っていて回収できなくなっているコスト。これを「もったいない」と思い、取り戻そうと思ってさらにコストをかけて取り戻そうとする心理に陥る心理。
フランスとイギリスの超音速航空機コンコルドで4000億円の損失を数兆円にしたこと。
ジムの入会金を払ったからと思い、忙しくても通えないのに月会費を払い続けることも。
認知症対策のために速足習慣
認知症になると大変、治療薬は新薬が出たが高すぎる。
有酸素運動が効果的であるため、速く歩いたり、階段を登ったりしてみよう。
普段の会話から人の趣味を察知して相手が感激するプレゼントを送る
普段の会話をしっかり聞き、本当に欲しいものを読み取っていることをアピール。
相手も自分のことをわかってくれてると思ってもらい、味方になってもらう。
行列や混雑を避ける
お金持ちは行列や混雑などは合理的でないことは嫌う。情報収集までにとどめている。
金持ち喧嘩せず
相手を言い負かしても優越感には浸れるかもしれないが、仕返ししてやろうと思われたら最悪。
半額の値札の罠にハマるな
最初に与えられた情報が基準になり、その後に提示された情報に判断が左右されてしまう「アンカリング効果」を考える。最初から半額の値札が提示されていた際に買うかどうかを買うか考える!
エアコンのつけっぱなし条件
ダイキンの実験で、暑い日中は35分以内ならつかっぱなしのほうが電気代が安い。一方涼しくなる夕方以降は18分以内になる。
話を聞きながらメモをとると印象がぐんぐんと良くなる
自分の話を真剣に聞き、相槌を打ち、メモまで取ってくれる者に好印象を抱かない人は少ない。コトラも手書きするので重要なことが整理しやすい。
他にも、急な雨の日はスーパーのお惣菜がセールになりやすい、キャッシュカードを持ち歩かない、捨て上手になる、早起きして朝活をするなどの知恵がたくさん詰まっています。
この本はお金持ちもそうでない人も読むと得することがたくさん書かれています。ぜひ手に取っていただきたいです。
直接倹約になる知恵だけでなく、人間関係を良くしていくための知恵や考えたが記載されていて、嫌なお金持ちになることも防げるかと思います笑
行列対策は私の場合は本を三冊くらい持ち歩いて暇にならないようにしています。ただ、混雑はきついですねw
どうしても休みが取れない、その時期しか観光できない、その期間だけの展示、といった制約があると混雑は避けられないです。もうちょっと長く見ていたいのになと思うことがあります。
雨の日のスーパーなどの倹約のほかに、メモをとる・喧嘩をしない(言いすぎて敵を作らない)なども今日から実践していきます!
