林敬一さんの「ストレスフリーの資産運用 投資は米国債が一番!」を読んでの感想を共有します。投資に興味がある人、株式投資しかしていない人、そろそろリスクを大きく取るのは控えようと思っている方は学びが多いのでぜひ読んでみてください。
あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので、忘れないように学んだことと感想と次のアクションについて記載します。

ブレークイーブン為替レート
米国債の償還時にどれくらい円高になっていたら損をしないかの水準
ゼロクーポン債と利付債
ゼロクーポン債は利子をもらわずにそれを元本に組み込んで再投資する複利運用債権
利付債は利子を受け取る単利運用債権
持株会のリスク
持株会をやっていると、会社に雇用のリスクと退職金と持株会のリスクの三重のリスクを負っていることを理解しておかないといけないこと。ちなみにノルウェーの年金は自国には一切投資しない。
国債と聞くと全然儲からないというイメージでしたが、投資信託ではなく、生債権を持つことで決まった利子が入ってくることなどを具体例を学べました。
5年前くらいから米国債のことが気になっていましたが、今回いい機会となりました。
最近人気のオルカンなどインデックスファンドが人気ですが、リスクを取れない方はゼロクーポン債でいいじゃないかと思いました。為替リスクについてはインデックスファンドと一緒ですし、確実に償還されることを考えるとアリだと思いました。
私も30年もののゼロクーポン債をポートフォリオに組み込んでみようと思いました。
また、本の中で米国債を自分の年金にするという方法も記載されていていいと思いました。
※将来的に後期高齢者の特定口座の利益に対しても社会保険料の課税対象になるらしいのでしっかりシミュレーションしてください。既に特定口座でNISA口座に移し切れないくらいの株式を持ってる方はもうどうしようも無い気がしますが。。。
さらに遠い将来の話ですが、
・米国債で得られた配当や償還された米ドルで米国株を購入していきたいです。
・本に記載されてた住宅ローンと米国債で金利差を利用したテクニックもやってみたいですw
