三菱地所と三菱商事の隠れ優待を利用して丸の内の美術館巡り(2025年3月権利付)

三菱地所と三菱商事の隠れ優待を利用して丸の内の三菱一号館美術館と静嘉堂文庫美術館に行ってきました。この二つの美術館は歩いて10分かからないくらいの距離なので一緒に行くのがおすすめです。
ランチやディナーも一緒にご紹介させてください。

目次
  • 三菱一号館美術館
  • 静嘉堂文庫美術館
  • ランチ&ディナー込みのスケジュール
三菱一号館美術館

三菱地所の株を持っていたら、三菱一号館美術館のチケットをいただきました。以前はなかったのですが、最近この美術館の改修工事が終わったからですかね。今年ももらえたら嬉しいです。
一般の大人は一人2300円するそうです。チケットは一枚だけなんですが、この一枚で同伴者一名まで無料らしく、最大4600円お得になりますね。
※いついただいたか不明ですが、有効期限は2026年5月24日(日)まででした。
今回は「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」を閲覧しました。ジャポニズムが世界で流行った際の作品が見れました。海外の人も浮世絵を描いていたことなど学べました。

展覧会について | 新しい私に出会う、三菱一号館美術館
JR東京駅徒歩5分。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。コレクションは、建物と同時代の19世紀末西洋美術を中心。
静嘉堂文庫美術館

三菱商事の株を持っていたら、静嘉堂文庫美術館のチケットをいただきました。
(別の記事でも記載しますが、東洋文庫のチケットもいただけます。)
一般の大人は一人1500円するそうです。チケットは2枚あるので年2回無料で行けますし3000分浮きます。
今回は「美を味わう―懐石のうつわと茶の湯」を閲覧しました。懐石料理はお茶を飲むための文化ということを知りませんでした。様々な用途に使われる器がたくさんあり、とても勉強になりました。曜変天目は何回見てもいいですね。

開催中の展覧会 – 静嘉堂文庫美術館
Exhibition info展覧会 開催中の展覧会 次回の展覧会 年間スケジュール これまでの展覧会 開催中の展覧会 美を味わう ―懐石のうつわと茶の湯 2026年4月7日(火)~6月14日(日) [前期]4月7日(火
ランチ&ディナー込みのスケジュール

前述の通り、二つの美術館は隣接しているのでまとめて行けます。その際に別の優待を利用してランチやディナーに行った情報も一緒にご紹介します。
このご飯情報は別記事でご紹介します。

スケジュール
  • 12:00
    San Antonio(クリレス優待)

    アメリカ・メキシコ料理@東京ミッドタウン日比谷のフードコート

  • 13:15
    三菱一号館美術館

    三菱一号館美術館に加え、同じ建物内の三菱センターデジタルギャラリーも

  • 15:00
    静嘉堂文庫美術館
  • 16:15
    丸の内散策

    丸ビルや新丸ビルやパレスホテルのスイーツ巡りなど

  • 夕方
    寿司岩銀座三越店(大庄優待)

    お寿司屋さん

クリレス株主優待(2025年8月権利)のSanAntonioとサンジェルマン、大庄優待(2025年2月権利)の寿司岩を味わいました!
クリレス株主優待(2025年8月権利)のSanAntonioとサンジェルマン、大庄優待の寿司岩を味わいました!5月に期限を迎える優待を使い切りました。もしクリレスト大庄の優待券をお持ちの方はご参考にしてください。

20代男性会社員です。
旅行や株主優待の記事を作成予定です。
オフ時間の参考にしてくだい。

所有資格:基本情報技術者、宅建、FP2級

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