三菱地所と三菱商事の隠れ優待を利用して丸の内の三菱一号館美術館と静嘉堂文庫美術館に行ってきました。この二つの美術館は歩いて10分かからないくらいの距離なので一緒に行くのがおすすめです。
ランチやディナーも一緒にご紹介させてください。
三菱地所の株を持っていたら、三菱一号館美術館のチケットをいただきました。以前はなかったのですが、最近この美術館の改修工事が終わったからですかね。今年ももらえたら嬉しいです。
一般の大人は一人2300円するそうです。チケットは一枚だけなんですが、この一枚で同伴者一名まで無料らしく、最大4600円お得になりますね。
※いついただいたか不明ですが、有効期限は2026年5月24日(日)まででした。
今回は「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」を閲覧しました。ジャポニズムが世界で流行った際の作品が見れました。海外の人も浮世絵を描いていたことなど学べました。


三菱商事の株を持っていたら、静嘉堂文庫美術館のチケットをいただきました。
(別の記事でも記載しますが、東洋文庫のチケットもいただけます。)
一般の大人は一人1500円するそうです。チケットは2枚あるので年2回無料で行けますし3000分浮きます。
今回は「美を味わう―懐石のうつわと茶の湯」を閲覧しました。懐石料理はお茶を飲むための文化ということを知りませんでした。様々な用途に使われる器がたくさんあり、とても勉強になりました。曜変天目は何回見てもいいですね。


前述の通り、二つの美術館は隣接しているのでまとめて行けます。その際に別の優待を利用してランチやディナーに行った情報も一緒にご紹介します。
このご飯情報は別記事でご紹介します。
- 12:00San Antonio(クリレス優待)
アメリカ・メキシコ料理@東京ミッドタウン日比谷のフードコート
- 13:15三菱一号館美術館
三菱一号館美術館に加え、同じ建物内の三菱センターデジタルギャラリーも
- 15:00静嘉堂文庫美術館
- 16:15丸の内散策
丸ビルや新丸ビルやパレスホテルのスイーツ巡りなど
- 夕方寿司岩銀座三越店(大庄優待)
お寿司屋さん
